優曇波羅華(読み)うどんはらげ

精選版 日本国語大辞典 「優曇波羅華」の意味・読み・例文・類語

うどんはら‐げ【優曇波羅華・優曇鉢華】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「うどんはら」は[梵語] udumbara音訳 ) =うどんげ(優曇華)
    1. [初出の実例]「誠に是金輪王の出現に値て、優曇鉢羅華(ウドンハラゲ)のひらくをみたるがごとし」(出典読本忠臣水滸伝(1799‐1801)前)
    2. [その他の文献]〔法華経‐方便品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む