儲の君(読み)もうけのきみ

精選版 日本国語大辞典 「儲の君」の意味・読み・例文・類語

もうけ【儲】 の 君(きみ)

  1. ( 「儲君(ちょくん)」の訓読み。次の天子として予定されている主君の意 ) 皇太子をうやまっていうことば。世継ぎ皇子(みこ)。もうけの宮。東宮
    1. [初出の実例]「皇太子、地(しな)、儲君上嗣(マウケノキミ)に居(あた)りて仁(ひとをめくみ)(おやにしたか)ふみち、着聞たり」(出典日本書紀(720)仁徳二三年是歳(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む