日本歴史地名大系 「元名村」の解説
元名村
もとなむら
〔中世〕
文永八年(一二七一)と推定される二階堂行氏所領配分状断簡(二階堂文書)に本名村とみえ、金寿御前に譲られている。入海(東京湾・浦賀水道)の水上交通の拠点として早くに開発されていた所と考えられる。文明一八年(一四八六)九月初旬頃、京都
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文永八年(一二七一)と推定される二階堂行氏所領配分状断簡(二階堂文書)に本名村とみえ、金寿御前に譲られている。入海(東京湾・浦賀水道)の水上交通の拠点として早くに開発されていた所と考えられる。文明一八年(一四八六)九月初旬頃、京都
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