元標(読み)げんぴょう

精選版 日本国語大辞典 「元標」の意味・読み・例文・類語

げん‐ぴょう‥ぺウ【元標・原票】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 計測などの基準となる目印
    1. [初出の実例]「沿海の測量を命ぜられ、高輪(たかなわ)大木戸の堠を以て元標となし」(出典風俗画報‐一六九号(1898)贈正四位伊能忠敬翁小伝)
  3. 小切手手形証書などの、切り取って保存しておく部分金額・振り出し先などを記し、控えとする。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む