コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

元禄銀 ゲンロクギン

1件 の用語解説(元禄銀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げんろく‐ぎん【元×禄銀】

元禄8年(1695)に江戸幕府が改鋳した銀貨。元禄丁銀・元禄豆板銀の総称。「元」の字の極印があるので元字銀ともいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

元禄銀の関連キーワード御城碁参勤交代鳥羽・伏見の戦い永字銀徒目付享保金撒兵連歌始め元禄金勤皇

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone