先勢(読み)さきぜい

精選版 日本国語大辞典 「先勢」の意味・読み・例文・類語

さき‐ぜい【先勢・前勢】

  1. 〘 名詞 〙 軍勢先頭に立つ部隊先手(さきて)先陣先鋒(せんぽう)先衆(さきしゅう)
    1. [初出の実例]「就其伊勢守も出陣、見物了、前勢嵯峨に相待、云々」(出典:言継卿記‐天文二一年(1552)一〇月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む