先天性心臓病(読み)せんてんせいしんぞうびょう

百科事典マイペディア 「先天性心臓病」の意味・わかりやすい解説

先天性心臓病【せんてんせいしんぞうびょう】

生まれつき心臓に異常のあるもの。肺動脈弁狭窄(きょうさく)症,動脈管開存症,心房中隔欠損症,心室中隔欠損症,ファロー四徴症などがある。チアノーゼのあるものは予後不良。過激な運動をさけて,感染症に注意する。外科的手術により治療できるものもある。
→関連項目シャント術|心臓カテーテル|心臓病|心内膜炎|風疹

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 動脈管開存症

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む