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先知後行説 センチコウコウセツ

デジタル大辞泉の解説

せんちこうこう‐せつ〔センチコウカウ‐〕【先知後行説】

朱子学で、人間の知(知識)と行(実践)の関係は、先後からいえば知を先とし、軽重からいえば行を重とする説。→知行合一(ちこうごういつ)説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんちこうこうせつ【先知後行説】

初めに理論を知り、その後実行するという考え方。朱熹しゆきの説いた修養法。 → 知行ちこう合一説

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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