先秦文学(読み)センシンブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「先秦文学」の意味・読み・例文・類語

せんしん‐ぶんがく【先秦文学】

  1. 〘 名詞 〙 中国の、秦代以前に成立した韻文・散文の文学の総称。詩経・書経・春秋左伝・孟子・荀子・老子・荘子・墨子管子韓非子国語・楚辞などひろく歴史書、思想書も含めていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む