光明供(読み)コウミョウク

精選版 日本国語大辞典 「光明供」の意味・読み・例文・類語

こうみょう‐くクヮウミャウ‥【光明供】

  1. 〘 名詞 〙 =こうみょうしんごんほう(光明真言法)
    1. [初出の実例]「三七日にはりうにょ成仏水せがき、四七日はくはうみゃうく、五七日にはたえなれやほっけせんぼう」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)懐胎十月由来)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む