兎荷村(読み)とつかむら

日本歴史地名大系 「兎荷村」の解説

兎荷村
とつかむら

[現在地名]引佐町兎荷

三岳みたけ(四六六・八メートル)北西に派生した支脈中腹に位置し、北西は伊平いだいら村、北東川名かわな村。当地入口に兎荷鍾乳洞がある。慶長一一年(一六〇六)の引佐郡兎荷村御検地帳写(兎荷区有文書)によると田一町五反余・畑一町三反余、分米一九石余、名請人三四。正保郷帳に菟荷村とみえ、田方一八石余・畑方一〇石余、旗本金指近藤領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む