兎荷村(読み)とつかむら

日本歴史地名大系 「兎荷村」の解説

兎荷村
とつかむら

[現在地名]引佐町兎荷

三岳(みたけ)山(四六六・八メートル)の北西に派生した支脈の中腹に位置し、北西は伊平(いだいら)村、北東は川名(かわな)村。当地入口に兎荷鍾乳洞がある。慶長一一年(一六〇六)の引佐郡兎荷村御検地帳写(兎荷区有文書)によると田一町五反余・畑一町三反余、分米一九石余、名請人三四。正保郷帳に菟荷村とみえ、田方一八石余・畑方一〇石余、旗本金指近藤領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む