児島正一郎(読み)こじま しょういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島正一郎」の解説

児島正一郎 こじま-しょういちろう

1875-1900 明治時代の外交官。
明治8年1月1日生まれ。児島惟謙(いけん)の長男。明治33年外交官補として北京の日本公使館におもむく。直後の北清事変で公使館を警備中,銃弾をうけ,同年7月4日死去。26歳。東京出身。高等商業(現一橋大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む