児島矩一(読み)こじま くいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島矩一」の解説

児島矩一 こじま-くいち

1896-1934 大正-昭和時代前期の彫刻家。
明治29年3月3日生まれ。児島虎次郎の甥(おい)。朝倉文夫にまなび,大正11年帝展に初入選。磈人(かいじん)社の結成に参加した。昭和9年10月6日死去。39歳。岡山県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。号は巨眼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む