児童文化財(読み)じどうぶんかざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「児童文化財」の意味・わかりやすい解説

児童文化財
じどうぶんかざい

子供を対象とした文化活動によってつくりだされたもののうちで,歴史的,芸術的,学術的に価値のあるものをいう。伝達者の演技技術によって表現される無形のものと,物体として表現される有形のものとに大別できる。無形のものには,口演童話紙芝居人形劇舞踊,子供の歌などがあり,有形のものには,おもちゃ児童図書,絵本と童画,児童漫画,映画とテレビなどがある。有形,無形の類別は画然としたものではない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む