児童文化財(読み)じどうぶんかざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「児童文化財」の意味・わかりやすい解説

児童文化財
じどうぶんかざい

子供を対象とした文化活動によってつくりだされたもののうちで,歴史的,芸術的,学術的に価値のあるものをいう。伝達者の演技技術によって表現される無形のものと,物体として表現される有形のものとに大別できる。無形のものには,口演童話紙芝居人形劇舞踊,子供の歌などがあり,有形のものには,おもちゃ児童図書,絵本と童画,児童漫画,映画とテレビなどがある。有形,無形の類別は画然としたものではない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む