入るを量りて出ずるを為す(読み)イルヲハカリテイズルヲナス

故事成語を知る辞典 の解説

入るを量りて出ずるを為す

収入の額を計算し、それに応じて支出の計画をたてること。

[由来] 「礼記―王制」で述べられている、国の予算を決めるための心得。穀物の穫り入れが済んだあと、過去三〇年間の収入を参考にしながら、「入るを量りて出ずるを為す」のが、その方法です。

〔異形〕入るを量りて出ずるを制す/出ずるを量りて入るを制す。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

ことわざを知る辞典 の解説

入るを量りて出ずるを為す

収入の額を計算し、それに応じて支出の計画をたてる。

[解説] 「礼記―王制」にあることば。

英語〕Stretch your arm no further than your sleeve will reach.(袖の届くところより遠くに腕を伸ばすな)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む