入団式(読み)にゅうだんしき

精選版 日本国語大辞典 「入団式」の意味・読み・例文・類語

にゅうだん‐しきニフダン‥【入団式】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 社会集団に加入する儀式
  3. ( [英語] initiation訳語 ) 通過儀礼一つ一定年齢青年に対して行なう儀礼日本における元服祝、鉄漿付(かねつけ)祝などで、この式がすむと若者組娘組年齢集団に加入できた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む