入谷澄士(読み)いりや すみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「入谷澄士」の解説

入谷澄士 いりや-すみお

1806-1882 江戸後期-明治時代歌人
文化3年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩士。歌のほか,俳諧(はいかい),絵画にもすぐれた。明治15年12月19日死去。77歳。通称は修蔵,小平,主水。号は桂舎,待月。著作に「桂舎歌集績麻環」「塩の江日記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む