入鶴(読み)いりづる

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「入鶴」の解説

いりづる【入鶴】

徳島の日本酒。門先で2羽の鶴が丹頂の舞を舞い、創業者はこれを瑞光の兆しと喜び酒造業を始めたという。酒名は、この鶴にちなみ命名。大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒がある。原料米は山田錦、日本晴など。仕込み水は南阿波山系の伏流水。蔵元の「近清酒造」は安政元年(1854)創業。親子4人で酒造りをする小さな蔵。所在地は阿南市山口町森国。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む