全銀ネット

共同通信ニュース用語解説 「全銀ネット」の解説

全銀ネット

金融機関同士の送金取引を処理する全国銀行データ通信システム(全銀システム)を運営する団体。正式名称は一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク。法人の所在地東京都千代田区で、役員にはメガバンク地方銀行頭取名前を連ねる。全銀システムは1973年に稼働を始めた。国内大半となる約1100金融機関が接続し、日本の決済システムの中核を担う。

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