八功徳(読み)はっくどく

精選版 日本国語大辞典 「八功徳」の意味・読み・例文・類語

はっ‐くどく【八功徳】

  1. 〘 名詞 〙 仏語八つ功徳または特質称讚浄土経の、澄浄清冷、甘美、軽輭、潤沢、安和、除患、増益の八つと、倶舎論の、甘、冷、輭、軽、清浄、不臭、飲時不損喉、飲已不傷腸の八つとが知られている。〔往生要集(984‐985)〕

はち‐くどく【八功徳】

  1. 〘 名詞 〙はっくどく(八功徳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む