八千鉾神社(読み)やちほこじんじや

日本歴史地名大系 「八千鉾神社」の解説

八千鉾神社
やちほこじんじや

[現在地名]志賀町町

まちの集落中央部の森に鎮座祭神は大穴牟遅命・志那都比古神・志那都比米神。旧村社。志那都比古神以下は昭和四年(一九二九)合祀した日和ひより神社の祭神。「延喜式」神名帳羽咋郡の大穴持像石おおあなもちかたいし神社の論社の一つであるが、同社は現在羽咋市の社に比定されている。宝永四年(一七〇七)の町村鑑(平文書)に「大穴貴像石神社」、正徳二年(一七一二)の御廻見様へ可申上覚書(同文書)には「天神」とある。「能登志徴」に「村中の雑木茂りたる林中に片石ありて其傍に社を建。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む