八寸角(読み)はっすんかく

精選版 日本国語大辞典 「八寸角」の意味・読み・例文・類語

はっすん‐かく【八寸角】

  1. 〘 名詞 〙 木口が八寸(約二四センチメートル)ある角材。材木のうちで大きな部類に属する。
    1. [初出の実例]「大工日傭をまつむしの声 花の木も八寸角の音羽山」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む