八尾空港の小型機事故

共同通信ニュース用語解説 「八尾空港の小型機事故」の解説

八尾空港の小型機事故

昨年3月26日午前11時ごろ、4人が乗った単発プロペラ機「ムーニーM20C」が岡南飛行場(岡山市)を出発。八尾空港(大阪府八尾市)に到着後、神戸空港(神戸市)との間を往復し、同午後4時20分ごろ、再び八尾空港に着陸する際に墜落した。神戸―八尾の飛行は当初の飛行計画にはなく、機長らの会話の成り行きで決まった。最終的には愛知県の空港へ向かう予定だった。八尾空港は大阪市中心部から南東に約20キロで、定期便は就航しておらず、小型機やヘリコプターの発着が多い。事故当時、風速は発着に支障がなく、快晴で視界も良好だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む