八木芹舎(読み)やぎ きんしゃ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八木芹舎」の解説

八木芹舎 やぎ-きんしゃ

1805-1890 江戸後期-明治時代の俳人。
文化2年生まれ。成田蒼虬(そうきゅう)の門人。二条家から花の本宗匠の号をうけ,京都俳壇の実力者であった。明治23年1月23日死去。86歳。山城(京都府)出身。別号は泮水(はんすい)園。句集に「泮水園句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む