日本歴史地名大系 「八知村」の解説
八知村
やちむら
[現在地名]美杉村八知
鎌倉時代延応元年(一二三九)の地蔵菩薩像胎内奉納物(奈良県大宇陀町大蔵寺蔵)に「八智郷造立 仏所僧長信 


出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鎌倉時代延応元年(一二三九)の地蔵菩薩像胎内奉納物(奈良県大宇陀町大蔵寺蔵)に「八智郷造立 仏所僧長信 


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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...