日本歴史地名大系 「八知村」の解説
八知村
やちむら
[現在地名]美杉村八知
鎌倉時代延応元年(一二三九)の地蔵菩薩像胎内奉納物(奈良県大宇陀町大蔵寺蔵)に「八智郷造立 仏所僧長信 


出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鎌倉時代延応元年(一二三九)の地蔵菩薩像胎内奉納物(奈良県大宇陀町大蔵寺蔵)に「八智郷造立 仏所僧長信 


出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...