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公巌 こうがん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

公巌 こうがん

1757-1821 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦7年生まれ。真宗大谷派。越後(えちご)(新潟県)の人。京都で真宗学のほか華厳(けごん),天台などをまなび,皆川淇園(きえん)にも師事。天明6年(1786)出羽(でわ)酒田(山形県)浄福寺住職。真宗経典を自由に解釈し,異端として本山より糾明される。のち自説をすて,深励(じんれい)の門にはいった。文政4年8月11日死去。65歳。著作に「因願成就済輔記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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