深励(読み)じんれい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深励」の解説

深励 じんれい

1749-1817 江戸時代中期-後期の僧。
寛延2年9月3日生まれ。浄土真宗越前(えちぜん)(福井県)金津の永臨寺の住職慧琳(えりん),随慧(ずいえ)にまなび,東本願寺高倉学寮の講師となる。おおくの門弟をそだて,近世の大谷派宗学を大成した。文化14年7月8日死去。69歳。越前出身。字(あざな)は子勗(しきょく)。号は亀洲,香月院。著作に「教行(きょうぎょう)信証講義」など。

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367日誕生日大事典 「深励」の解説

深励 (じんれい)

生年月日:1749年9月3日
江戸時代中期;後期の真宗の僧
1817年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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