公教(読み)こうきょう

精選版 日本国語大辞典 「公教」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょう‥ケウ【公教】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国がおおやけに認めた宗教
    1. [初出の実例]「之を我邦の公教と為すを上策とし」(出典:明六雑誌‐六号(1874)宗教〈森有礼〉)
  3. 一般大衆むけにピタゴラス学派プラトン、アリストテレスらが、平易にかみくだいて教えた教説。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む