コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

六フッ化ウラン ろくフッかウラン uranium hexafluoride

1件 の用語解説(六フッ化ウランの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

六フッ化ウラン
ろくフッかウラン
uranium hexafluoride

化学式 UF6ウランフッ素の化合物。常温では無色の結晶だが,常圧下では昇華温度が 56.4℃と低い。加圧下では容易に液体となる(三重点:64℃,1.55気圧;臨界点:230℃,45.5気圧)。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

六フッ化ウランの関連キーワード弗化水素六弗化ウランフッ素歯症フッ素中毒酸化ウランフッ化硫黄(弗化硫黄)フッ化ウラン(弗化ウラン)フッ化キセノン(弗化キセノン)フッ化酸素(弗化酸素)フッ素化学(弗素化学)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

六フッ化ウランの関連情報