六大A遺跡(読み)ろくだいAいせき

日本歴史地名大系 「六大A遺跡」の解説

六大A遺跡
ろくだいAいせき

[現在地名]津市大里窪田町 

志登茂しとも川右岸の段丘斜面に位置する弥生時代後期から中世の複合遺跡。とくに古墳時代には祭祀遺跡としての性格がみられる。平成六年(一九九四)から同八年に国道二三号中勢バイパス建設に伴い調査された。

遺跡の中心は、遺跡内での総延長一〇〇メートル×最大幅三〇メートル、最大深さ三メートルの大溝(谷状遺構)である。弥生時代後期から土器・木製品類の投棄が開始され、古墳時代にも継続する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む