六帖園雅雄(読み)ろくじょうえん まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六帖園雅雄」の解説

六帖園雅雄 ろくじょうえん-まさお

1794-1830 江戸時代後期の狂歌師
寛政6年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎商人。五側の判者をつとめ,高崎水魚連の中心人物として活躍した。文政13年8月13日死去。37歳。姓は大谷通称は桐屋三右衛門。別号に桐雅雄,桜の壺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む