六帖園雅雄(読み)ろくじょうえん まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六帖園雅雄」の解説

六帖園雅雄 ろくじょうえん-まさお

1794-1830 江戸時代後期の狂歌師。
寛政6年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎の商人。五側の判者をつとめ,高崎水魚連の中心人物として活躍した。文政13年8月13日死去。37歳。姓は大谷。通称は桐屋三右衛門。別号に桐雅雄,桜の壺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む