六法全書(読み)ロッポウゼンショ

精選版 日本国語大辞典 「六法全書」の意味・読み・例文・類語

ろっぽう‐ぜんしょロクハフ‥【六法全書】

  1. 〘 名詞 〙 日本の主な法令の条文一冊に収めた図書。六法。
    1. [初出の実例]「『六法全書』だの『…判決例』だのと」(出典:蛆虫のやうに(1912)〈中村星湖〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む