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六禁 ロッキン

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デジタル大辞泉の解説

ろっ‐きん〔ロク‐〕【六禁】

荒忌みの際の六つの禁制事項。祭祀(さいし)の神事にかかわる者が、喪を弔い、病者を見舞い、肉食することを禁じ、また死刑・裁判・音楽を行わないこと。6色の禁忌。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ろっきん【六禁】

散斎あらいみの際に禁じられている六つの行為。喪を弔う、病人を見舞う、肉食する、死刑を執行する、裁判を行う、音楽を奏する、の六つ。六色の禁忌。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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