諸司(読み)ショシ

精選版 日本国語大辞典 「諸司」の意味・読み・例文・類語

しょ‐し【諸司】

  1. 〘 名詞 〙 多くのさまざまな役所。また、そこにいる多くの役人。文武百官。百司。
    1. [初出の実例]「凡諸司奏事。皆不長官。不輙奏」(出典令義解(718)公式)
    2. 「我が身を平新王と号し、百官をなし、諸司を召し仕ひけるが」(出典:保元物語(1220頃か)下)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公一三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む