六面体(読み)ロクメンタイ

精選版 日本国語大辞典 「六面体」の意味・読み・例文・類語

ろくめん‐たい【六面体】

  1. 〘 名詞 〙 六つの平面で囲まれた立体。立方体、直方体など。〔英和和英地学字彙(1914)〕
    1. [初出の実例]「六面体八面体十二面体の面や稜に字句を配置して」(出典:俳句の型式と其進化(1934)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む