出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,ブドウは挿木で繁殖させることもできるが,根に寄生するフィロキセラという害虫の被害を回避するために,フィロキセラ抵抗性台木に接木をするのが普通である。 一般に,台木と接穂が近縁なほど接木植物は順調に生育し,正常に開花,結実を続けることができるので,接穂と同じ種の台木(共台)を用いることもあるが,同属異種の台木を用いることが多い。異科間の接木では組織の癒合が起こらず,また同科異属間の接木でも組織が癒合しないか,癒合してもやがて樹勢が衰えて枯死してしまうことが多い。…
※「共台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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