共有分割(読み)キョウユウブンカツ

デジタル大辞泉 「共有分割」の意味・読み・例文・類語

きょうゆう‐ぶんかつ〔キヨウイウブンカツ〕【共有分割】

遺産分割方法の一。土地家屋など分割しにくい遺産を、各相続人が相続分に応じて共同で所有すること。
[補説]相続財産をそのままの形で残せるが、管理売却をめぐって争いが生じるおそれがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む