共有分割(読み)キョウユウブンカツ

デジタル大辞泉 「共有分割」の意味・読み・例文・類語

きょうゆう‐ぶんかつ〔キヨウイウブンカツ〕【共有分割】

遺産分割方法の一。土地家屋など分割しにくい遺産を、各相続人が相続分に応じて共同で所有すること。
[補説]相続財産をそのままの形で残せるが、管理売却をめぐって争いが生じるおそれがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む