共生感(読み)キョウセイカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「共生感」の意味・読み・例文・類語

きょうせい‐かん【共生感】

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] symbiose の訳語 ) 呪術および宗教の発生する根源とみなされる生活感情で、人間が自分以外の事物と共通の生命を持つとする発想。共生観念。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む