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兵頭瀞 ひょうどう きよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兵頭瀞 ひょうどう-きよし

1799-1847 江戸時代後期の和算家。
寛政11年3月13日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)大垣藩士。水野陸沈に関流をまなぶ。藩校致道館(のち敬教堂)の執事となった。弘化(こうか)4年3月27日死去。49歳。幼名は喜代太郎。通称は源九郎。著作に「見聞雑章録」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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