ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「典座教訓」の意味・わかりやすい解説
典座教訓
てんぞきょうくん
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…やがて33年(天福1)ごろ,正覚尼(しようかくに),九条教家などの寄進によって,もと極楽寺の一部であった深草の観音導利院を中心に一寺を建立し,観音導利興聖宝林禅寺とした。伽藍が整備され,入門者が増加したため,37年(嘉禎3)春に《典座教訓(てんぞきようくん)》を著して,深草の興聖寺教団の修行生活を厳しく規正した。 1234年(文暦1)冬に大日能忍門下の孤雲懐奘(えじよう)が,ついで越前波著(はぢやく)寺から大日派の覚禅懐鑑(えかん),徹通義介(てつつうぎかい)など臨済宗大恵派の人々が相ついで集団入門をとげたので,道元の深草教団は充実し,にわかに活況を呈した。…
※「典座教訓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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