兼修(読み)ケンシュウ

デジタル大辞泉 「兼修」の意味・読み・例文・類語

けん‐しゅう〔‐シウ〕【兼修】

[名](スル)二つ以上のものを同時に並行して学ぶこと。兼学

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「兼修」の意味・読み・例文・類語

けん‐しゅう‥シウ【兼修】

  1. 〘 名詞 〙 二つ以上の事を同時に学ぶこと。兼学。
    1. [初出の実例]「夫治心之術、在乎定慧兼修」(出典空華集(1359‐68頃)一三・漏屋吟唱集叙)
    2. [その他の文献]〔顔氏家訓‐帰心〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む