コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

津梁 シンリョウ

デジタル大辞泉の解説

しん‐りょう〔‐リヤウ〕【津×梁】

渡しと橋。また、渡し場の橋。
物事の橋渡しとなるもの。つて。手だて。
仏語徳や仏の教えをたとえた語。衆生(しゅじょう)を救って彼岸に渡す意からいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんりょう【津梁】

〔渡し場と橋の意から〕 人を導く手引きとなるもの。つて。
〘仏〙 〔衆生しゆじようを彼岸に導くことから〕 仏ほとけ。また、仏の教え。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

津梁の関連キーワード両・了・亮・令・僚・兩・寥・寮・料・梁・涼・漁・燎・猟・獵・療・瞭・稜・糧・綾・繚・良・諒・輛・遼・量・陵・霊・領河野界浦蘆津実全渡し場手引き橋渡し尚泰久悉曇風鑑慈雲飲光

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

津梁の関連情報