内寝(読み)ないしん

精選版 日本国語大辞典 「内寝」の意味・読み・例文・類語

ない‐しん【内寝】

  1. 〘 名詞 〙 奥にある座敷奥座敷
    1. [初出の実例]「藤原朝臣不比等薨、帝深悼惜焉、為之廃朝、挙哀内寝」(出典続日本紀‐養老四年(720)八月癸未)
    2. [その他の文献]〔孔子家語‐曲礼子貢問〕

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普及版 字通 「内寝」の読み・字形・画数・意味

【内寝】ないしん

奥座敷。

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