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内山七郎右衛門 うちやま しちろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内山七郎右衛門 うちやま-しちろうえもん

1807-1881 幕末の武士。
文化4年11月7日生まれ。内山隆佐(りゅうすけ)の兄。越前(えちぜん)(福井県)大野藩士。江戸で朝川善庵にまなぶ。藩財政の立て直しのため,安政2年大坂,翌年以降箱館など全国各地に藩営の商社大野屋をひらき成功。維新後は良休社をつくり,士族授産につくした。明治14年8月18日死去。75歳。名は良休。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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