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内山英明 うちやまひであき

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内山英明

写真家。1949年、静岡県生まれ。76年に東京総合写真専門学校を中退後、85年まで全国の旅役者など放浪芸人を撮り続けた。81年以降、写真誌「アサヒグラフ」(朝日新聞社)での連載のほか、誌上での写真発表が増える。85年より、「迷宮都市」をテーマとし世界各地の都市の撮影を始め、シュールリアリズム的な世界を撮り続ける。93年からは東京の地下施設に惹かれ、日本中の地下世界を撮り続けた。2000年、第25回伊奈信男賞を受賞。06年には、第25回土門拳賞、日本写真協会賞年度賞を受賞した。14年4月14日、脳出血で死去。享年65。

(2014-4-17)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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