内山長太郎(読み)うちやま ちょうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内山長太郎」の解説

内山長太郎 うちやま-ちょうたろう

1804-1883 江戸後期-明治時代の植木職人。
文化元年生まれ。菊づくりの名人で,巣鴨栽花園をひらき,菊人形展にたびたび出品。文政12年には水野忠暁(ただあき)の「草木錦葉集」を出版した。明治16年1月9日死去。80歳。武蔵(むさし)巣鴨(東京都)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む