内川芳美(読み)うちかわ よしみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内川芳美」の解説

内川芳美 うちかわ-よしみ

1926-2004 昭和後期-平成時代の社会学者。
大正15年8月28日生まれ。小野秀雄師事。昭和39年東大新聞研究所教授,46年同所長。のち成蹊大教授。昭和58-60年日本新聞学会(現日本マス・コミュニケーション学会)会長言論の自由をまもる立場からマスメディア史,なかでも言論統制史を研究。昭和52年毎日出版文化賞,平成16年放送文化賞。平成16年11月17日死去。78歳。佐賀県出身。東大卒。著作に「マス・メディア法政策史研究」「日本のジャーナリズム」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む