内海深之助(読み)うつみ ふかのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内海深之助」の解説

内海深之助 うつみ-ふかのすけ

1770-1838 江戸時代後期の武士
明和7年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。日々100斤(きん)もある鉄槌をあつかい修業。箱館警備のときには,それを風車のようにふりまわし,他の藩の人をおどろかせたという。天保(てんぽう)9年1月死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む