内海深之助(読み)うつみ ふかのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内海深之助」の解説

内海深之助 うつみ-ふかのすけ

1770-1838 江戸時代後期の武士
明和7年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。日々100斤(きん)もある鉄槌をあつかい修業。箱館警備のときには,それを風車のようにふりまわし,他の藩の人をおどろかせたという。天保(てんぽう)9年1月死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む