内田正容(読み)うちだ まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田正容」の解説

内田正容 うちだ-まさかた

1800-1870 江戸時代後期の大名
寛政12年8月13日生まれ。留守居(大奥取締役)石河(いしこ)貞通の3男。内田正肥(まさとみ)の養子。文化13年下総(しもうさ)小見川(おみがわ)藩(千葉県)藩主内田家6代となる。明治3年1月27日死去。71歳。初名貞吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む