内田正容(読み)うちだ まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田正容」の解説

内田正容 うちだ-まさかた

1800-1870 江戸時代後期の大名。
寛政12年8月13日生まれ。留守居(大奥の取締役)石河(いしこ)貞通の3男。内田正肥(まさとみ)の養子。文化13年下総(しもうさ)小見川(おみがわ)藩(千葉県)藩主内田家6代となる。明治3年1月27日死去。71歳。初名は貞吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む