内田真谷村(読み)うちだしんがやむら

日本歴史地名大系 「内田真谷村」の解説

内田真谷村
うちだしんがやむら

[現在地名]市原市しん

内田真福寺うちだしんぷくじ村の東方に位置し、内田川が流れる。元禄郷帳では高一五七石余。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高八一石余、家数三七。旧高旧領取調帳では高一三四石余。荒沢あらさわ神社が鎮座

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む